メディサイエンスエスポア株式会社ロゴ

 

弊社の設立には「薬やサプリメントだけではなく、生活環境や住居空間なども含めたトータルな視点から人の健康に寄与したい」という強い気持ちを反映させました。従って、病気になってからの治療よりも、健康なうちの予防と未病状態の改善を大事にしていました。この「私が得てきた様々な知識や経験が皆様のお役立つのではないか?」という気持ちを後押ししてくれたのが「恩師を含む7人の発明家の熱い気持ち」でした。
   
   
   
社名の「メディサイエンス・エスポア」は「メディカル」(医学)と「サイエンス」(科学)との視点から使用される方が「エスポア」(本当に待ち望まれている)製品を開発したいという気持ちを表現しています。
   
   
   
当時の目標は、「健康や環境改善に役立つとされる製品」の評価と紹介で、松本含め「開発者が効果的であると自負する製品」をサイエンスドクターチームと検査センターで評価し、良好な結果が得られた製品の紹介をしていました。然しながら、これだけで事業は成り立たないので、評価済み製品を販売することになりました。
   
   
   
サイエンスドクターチームができたのは「エビデンス」という正しい評価をしたいと考えたからです。一人のサイエンスドクターが開発した製品は、思い入れや思い込みが強いため偏っています。また、一人でなくても同じ分野の視点だけだと同様に偏ります。サイエンスドクターチームは現在16人になりますが、医学、歯学、薬学、獣医学、看護学、保健学、農芸化学、工学、理学、スポーツ学等多岐にわたり、様々な視点から製品の評価に努めています。因みに「サイエンスドクターチーム」は、メディサイエンス・エスポア社内に皆様のQOLを高めることを目的に設置された「QOLサポート研究会企画委員」となり、更に公的な活動が評価され、現在は「NPO法人QOLサポート研究会企画委員」に変遷しています。

 

創業より事業活動を行ってきた結果として、紆余曲折を経て製品の研究開発は根本から確認しておく必要があることを痛感し、自社オリジナルにこだわることにまとまりました。 現在は自社で開発された3つのオリジナル技術を活用して新製品および新物質の開発に取り組んでいます。また、創業10年を機に、2014年4月よりメディサイエンス・エスポア株式会社は、研究開発、製造、品質管理に専念することになりました。同時に設立されたNPO法人QOLサポート研究会は、市民、県民、国民のQOLを高めるお手伝いを目的に、製品評価と健康増進に役立つ講習会、講演会を引き継いでいます。また、メディサイエンス・エスポア社で開発され、NPO法人QOLサポート研究会で評価された製品の宣伝企画および販売は株式会社ウォックスにて行っています。 本年は飛躍の年です。明るく前向き、元気で一生懸命、決してへこたれないという気持ちを社員および関係者と共有して頑張ります。